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最短距離で話せるようになる英会話訓練法

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ごく簡単な質問に沈黙してしまった英会話のシロウトが、スチュワーデスからアメリカ人と間違えられてしまうまで上達した英会話の『理学療法』というべき秘訣とは?

<最初に必ずお読み下さい>


これからあなたにご紹介したいのは、ラクラクに英語が話せるようになる裏技ではありません。
CD教材を聞き流すだけで上達する、というような奇をてらった方法でもありません。

私ロイがご提供するのは、あなたの努力に応じた上達がきちんと見込める「英語が話せるための本質」であり、書籍や英会話スクールなど、他では決して知ることのできない情報です。

もしあなたが、「英語は楽に身に付けたい」とか「努力なしに話せるようになる秘密を知りたい」などとお考えなのであれば、この手紙はお読みにならない方が良いかもしれません。

そうではなく、もしあなたが今度こそ、ご自分の努力に見合った結果を出し、英語が話せない自分と決別したいと強くお思いなら、まずはこのお手紙をじっくりとお読み下さい。
あなたにとって本当に必要なことをお伝えするために、心を込めて書きました。

そして、今まで学んできた余計な英語情報はひとまず脇に置き、本当に大事なことだけに1ヶ月でも、2週間だけでも集中してみてください。
その努力に見合った成果が、スラスラとあなたの口から出てくることをお約束します。


まずは実践された方々の「生の声」をお聞きください。


英語が口から出やすくなり、英語は簡単だと思えるようになりました。

オーストラリア在住 工藤 慎 様
初めて動詞の重要さに気づくことができました。話すときあれこれ考えるから話せなくなるんではないかと思い、動詞だけ意識してみました。そうすると、英語が口から出やすくなったのです。・・・
「このやり方を信じてやっていけば、必ず話せるようになる」と心から思いました。
その結果、話せるようになりました。


「ロイさんのメソッドに私は最強の価値を見出しています」
アメリカ留学中 S.H様(医師、男性)
この一年間は英会話を何とかしようと思い、"E-bookおたく"になっていて今までに7本は購入しています。・・・
どれにもロイさんのメソッドのように具体的かつモチベーションを上げてくれるように説明しているものはありませんでした。・・・
今はもう不安はありません。ロイさんのおかげで。。。
今の私に本当に必要なメソッドをありがとうございました。大変感謝しております。


動詞を意識するだけで、こんなにも英語が生き生きとしてくるとは思いもよりませんでした。
M.M.様(福岡在住)(女性)
テキストを何度も読み込み、オススメの参考書を取り寄せ、英語の勉強に生かすことが出来ていると日々感じております。
本当にありがとうございます。
紹介頂いたサイトでペンパルも出来ましたし、今までの丸覚えとは理解度や頭の切り替えというか、英語に対する苦手意識が
変わってきたというか・・・。 とにかく、こんな一瞬で変化がおきるノウハウだとは思いもよりませんでした。

昨夜は Language Exchange Community - Practice Foreign Languages というところで初めて出会った方と英語でチャットを
することが出来るようになっていました。 もちろん、ペンパルとも出来るようになっています。
ロイさんのテキストに出会う前は、「I...」といった形で会話が成り立っていませんでした(苦笑)

という訳で、本当に話せるようになっているという実感を得る事が出来ました。
この感動をもっと多くの方に知って貰えたら私も嬉しく思います。


英会話がなかなか上達しないのは一体なぜなのか!?

こんにちは。私は英語力 コンサルタントの西澤 ロイと申します。
TOEICで990点(満点)を持っておりまして、大学で専攻した言語学の知識と、留学などで培(つちか)った実践の英語力を合わせて、英語の本質を分かりやすく伝えることを仕事にしています。

ですが、私ロイは最初から英語が得意だったわけでは決してありません。
中学で初めて英語を勉強し、最初は not と hot の違いが分からなかったくらいです。
正直な話、棒の長さが違うだけだと思っていました。

その後は、文法はコツをつかむことができ、少し得意になりましたが、英会話になると、からっきしダメで、大学1年生の時には、それまで6年間英語をやってきたのに、いざ話すとなると全くの「お手上げ」状態になってしまう、ごく普通の英語学習者でした。

ですが、言語学の研究を通じ、英語の本質的な部分を深く学ぶうちに、自分に足りなかった「何か」が見えてきたのです。
そして勉強方法を転換した結果、3ヶ月後には英語が喋れるようになっていました。
その後は、英語を使って生活することも、大学で専門的な勉強をすることも、仕事をすることもできるようになれました。

そして、この「何か」は、英語が話せないと悩む多くの方にも、同じように当てはまり、3つのステップさえ
きちんと押さえれば誰でも英語は話せるようになる。
1,000人を越える方々に、話せるようになるためのノウハウの提供をしてきた経験を通じ、今ではそのように確信しています。

「英語が話せない本当の原因」と「その解決方法」を今から、この場でお教えします。

世の中には、「英語が話せるようになる」ための学校、教材、書籍などが溢れていますよね。

「話せるようになるためにはネイティブとの英会話が・・・」
「英語は逆から学べ・・・」
「日本語を一切使わないようにすべきです・・・」
「英語を聞き流すだけで・・・」
「英語は勉強するな・・・」
「イメージや英語感覚を掴むことが・・・」
「ボキャブラリーが足りないから・・・」
「実は中学英語ができれば英語は話せる・・・」
「受験文法が諸悪の根源・・・」

つい感心してしまうくらい様々な主張がなされています。

ネット書店のアマゾンで「英語」と名の付く書籍を検索すると、なんと3万冊以上の和書がヒットします。
1日1冊ペースで読んでも80年以上かかりますから、その多さは半端じゃありません。
世の中にはそこまで英語の情報が溢れてしまっているのです。

ですから、もしあなたが「英会話の正しい学習方法が分からない」などとお悩みでも、それは無理からぬことです。
英語を教える立場の人間でさえも、あまりの英語情報の多さに混乱してしまっているのですから。

あなたはこの質問に答えられますか?

「英会話ができるようになるために、単語と文法とリスニング(もしくはそれ以外)の何が一番大事ですか?」

もしよろしければ、あなたの英語の先生に質問してみて下さっても良いと思います。
それに対する言語学に基づいた解答は後ほどお伝えしますが、是非ホントに聞いてみてください。

おそらくこんな歯切れの悪い答えが返ってくるのではないでしょうか。
「うーん・・・どれも大事ですね。その3つをうまく組み合わせてバランスよく勉強することが・・・」

もし、明確な答えが返ってきたならば、それがもしあなたにとって納得の行くものなら、それに従った指導をぜひお受け頂ければ
いいと思うのですが、そんな明確な答えが返ってくること自体が残念なことに期待できません。
英語教師という立場にいる人間でさえ、「英語が話せるようになる」ために何が大事かをきちんと分かっていない場合が残念ながらほとんどなのです。


その結果、余計なことばかりやってしまっているのです。

その結果、例えば
・リスニングを何百時間も頑張ってみたり
・文法事項を集中的に学習してみたり
・語彙を増やすために頑張って暗記してみたり
・それらを組み合わせて、ダイアログで単語や表現を学び、それを使う練習をしてみたり

といったことを誰もがしています。

それが「間違っている」とは言いません。
少なくとも英語をやっているのですから、何かしら身に付くことはあるでしょう。
「間違っている」とは言いませんが、「英語が話せるようになるために最適のことをやっているか?」という目で見ると、残念ながら疑問符が付くのです。

その結果、いろいろと頑張ってはいるのに、どうも中途半端な感じで伸び悩んでしまうのです。
例えばあなたの周りに、以下のような人はいらっしゃいませんか?

■ 英語はある程度は読めるし、聞けばだいたい意味は分かるけど、いざ話そうとすると英語が全然出て来ない。
■ "What did you do yesterday?" などと聞かれた時に、たとえば "I went to a supermarket." などと
  一言だけなら返せるが、それ以上のことを詳しく描写できる表現力には自信がない。
■ 留学して少しは英語が上達したが、思ったようには話せるようにはならなかった。でも会社では英語がデキル人
  だと思われており、真実がばれるのが怖い。。。
■ たくさんの表現を暗記し、英語である程度のことは伝えられるようになったが・・・
  言葉が「借り物」のままで、自分のものにはできておらず、どこか物足りない。
■ ネイティブの友達と深い話をしたいが、英語で言えることが少な過ぎるため、「シーン」と沈黙してしまうのが怖く、
  うまく話しかけられない。


英会話ができるようになるために一番大事なもの・・・

一言でいうなら、それは「動詞」です。


動詞が使えないと、英語は話せません。

分かりやすい例を挙げましょう。

「私は昨日、お寿司を食べました。」

もし、動詞がなかったらどうなるでしょうか?

「私は昨日、お寿司を・・・」

まさか「鑑賞した」り、「山に捨てた」りということはないでしょう。
日本語の場合には動詞がなかったとしても、「食べた」「握った」など何をしたのか、大体想像がついてしまうのです。

ですが、英語では主語の後すぐに動詞を言わなければなりません。
動詞が出てこなかったとしたら、

I...

で終わってしまいます。
英語は動詞が使えないと、何一つ相手に伝えることができない言語なのです。

eat、もしくは have といった動詞が使えて初めて
I ate/had sushi yesterday.
というまともな英文になるのです。

結局、何が言いたいかといいますと、英語がうまく話せない日本人の方は、日本語を話すのと同じような感じで英語を話そうとしてしまいます。その結果、動詞が使えないためにうまく言葉にできないのです。


次の3つの日本語をサッと英語にできますか?

1.「私の膝の上に猫が(1匹)いる。」
2.「あなたは私を誤解しています。」
3.「このアイディアを思いつくのに3分かかった。」


もしあなたが、これらをパッと英語で言えるのであれば、何も問題はありません。
(その場合には、もしあなたが「英語が話せない」とお感じなら、それは英語が話せないのではなく、ボキャブラリーが少し不足しているだけです。)

ですが、例えば「誤解するって何て言うんだろう・・・?」とか「思いつく、思いつく・・・えーと」などと詰まってしまうとか、
何とか英語にはできたけどその英語で正しいか自信が持てないのであれば、ボキャブラリーを増やすとか、話す練習をする以前に「根本的な何か」が不足しているのです。

因みに模範解答としましては、
1. I have a cat on my lap.
2. You got me wrong.
3. It took three minutes to come up with this idea.
です。

ですが、これを見て「何だ、それでいいんだ」などと思ったり、これを何度か口に出して練習して分かった気になったとしたら、実はそれが一番危険なのです。
英語は何となく理解はできるけど、自分で使うことはできないという落とし穴にはまってしまっています。

漢字が読めるけど書けないのと似ていますが、もっと深刻です。
漢字は、書く練習さえ何度もすれば書けるようになります。
ですが、英語は話す練習だけしても、話せるようにはなりません。
なぜなら、漢字は数が限られており、新しい漢字を発明する必要はありません。
ですがそれに対して、英語は単語の組み合わせによって、意味が無限に広がるのです。
ですから、きちんと動詞を使えて、文章を自在に作れるようにならない限り、本当の意味では英語は喋れないのです。

つまり英語が話せるようになるためには、以下の3段階のステップを踏む必要があります。

1.動詞の意味をきちんと知る(感覚を掴む)
2.文を作る方法をきちんと知る(感覚を掴む)
3.文を作る練習を行う


話す練習で絶対にやってはダメなこと

先ほどご紹介した

1.動詞の意味をきちんと知る(感覚を掴む)
2.文を作る方法をきちんと知る(感覚を掴む)
3.文を作る練習を行う

という3つのステップをきちんと行えば、英会話で上達することはそんなに難しいことではありません。
ですが、3番目の練習をするときに、要チェックのポイントが1つあります。

話す練習といえば、普通は「リピート練習」や「音読」(もしくはその両方)をしますよね。
まあ、「音読」は勧める人も多いですし、確かに効果的な練習方法ではあります。
目で読んで、口でしゃべって、耳から聞きますから、3つを同時に使うんですね。
だから脳が活性化されるので、効果的なのです。

でも実はですね、「英語が話せるようになるか」という視点で考えると、音読はちょっと不十分なのです。
音読でも、リピート練習でもそうなのですが、話す練習をするときには「●●●●を●●」ということは
絶対にしてはいけないのです。

そして、このことを知らないと、練習の効果が大きく減退してしまいます。
ですが多くの人は、この落とし穴に気づかないまま「●●●●を●●」ことをしながら練習してしまうのです。
そのせいで、学習効率が悪くなるか、最悪のケースではあまり身につかないという、非常にもったいない結果になってしまいます。
まるで、夏場にアイスクリームを放置して、解けきってから食べようとするくらい、もったいないことをしてしまっています。

因みに、大手英会話スクールでも、このような指導はされておりません。
私ロイの友人で、●ーオンという英会話スクールで講師をしている女性(Mさん)がいます。
ある時、Mさんにこのコツを教えてあげました。

Mさん:「早速、それをレッスンに取り入れてみるね。どうもありがとう。」

そして2週間後、Mさんがやや興奮した口調でこう言ってくれました。

Mさん:「ロイさん、あのコツ、凄いね!生徒さんがね、
今までよりもずっと口から英語が出てくるようになったの!」

ロイ:「でしょー。●ーオンの他の先生に広めちゃダメだよ。」

Mさん:「はーい。」

つまり、この簡単なコツを取り入れるだけで、今やっている練習の効果が例えば3倍以上になり、あなたの口から今までよりもずっとスムーズに英語が出てくるようになっても全くもって不思議なことではないのです。

私ロイは、このコツをノウハウ化し、ロイ式英会話練習メソッドと名付けました。
もしかすると、難しいメソッドを想像していらっしゃるかもしれませんが、簡単な4つの手順に従うだけ。
昨日英語を始めたばかりの中学生にでも練習できるやり方です。

先ほどの3つのステップがありましたよね。

1.動詞の意味をきちんと知る(感覚を掴む)
2.文を作る方法をきちんと知る(感覚を掴む)

そして、
3.文を作る練習を行う
ときに、「ロイ式英会話練習メソッド」で練習してください。

そうすることで、例えば以下のように「英語の表現力」が着実に身についていくのです。

<頂いたご感想の抜粋>


・英語の勉強が少し楽しくなってきました。
  (A.S.様 女性 ニュージーランド留学中)

 ・「最短距離~」を読ませてもらい、英語の原点をみることができました。
  今まで、何となくつかみかけていた英語の重要な部分が、やっと明らかになった感じです。
  これから、ロイ式英会話練習メソッドで、英語を鍛えていきたいと思います。
  (Y.T.様 男性 ニュージーランド留学中)

 ・特に動詞の説明は、なるほどそうなのかと新たな発見があり、すごく役立ちました。
  (E.S.様 女性 オーストラリア留学中)

 ・動詞の役割は言われてみるとなるほどと思いましたが、いままで意識していなかったポイントでした。
  (A.U.様 男性 山口県在住)

 ・すぐに実践してみました(ここが留学中の強みですね)。
  するとかなり効果があり、今まで気が重かった昼食の時間でも、
  なんとかジョークを飛ばして、相手を笑わせれることができたのです。
  (Y.K.様 男性 イタリア留学中)

 ・これからはこの方法のみを実践していけば必ず上達できるという確信めいたものを感じています。
  (N.H.様 男性 アメリカ滞在中)

 ・どこを集中に勉強したらよいかというヒントをいただきました。ありがとうございました。
  (K.K.様 女性)

 ・動詞の大切さ、動詞が文章の骨格を形作るというお話し、なるほどと思いました。
  (Y.S.様 男性 ポーランド滞在中)

 ・基本動詞に関する記述など、非常にためになる記述が多く、繰り返し読ませていただいております。
  貴重なレポートをありがとうございます。
  (D.N.様 男性 東京都在住)

 ・たいして英語を勉強してない私でも、感心すること納得する点が多く、わかっているようで、実際意識して
  いなかったなー と素朴に思いました。
  (Y.Y.様 男性 熊本県在住)

 ・このたびは、勇気づけられる本をありがとうございました。自信をもって、英語学習を続けていけそうです。
  (S.I.様 女性 茨城県在住)


<お詫び>
メールサポートは私ロイが直接対応させていただいているため、サポート可能な人数に限りがあります。
そのため100名様限定とさせて頂いております。

メールサポートも商品の一部だと思っておりますので、本書をサポートなしでご提供することは致しません。
商品トータルでの品質を何よりも大事だと私ロイは考えております。

ですので、お申し込みが殺到して、私ロイの手が一杯になってしまった場合には、サポート対応が落ち着くまで、予告なく一時販売停止とさせていただきます。
あなたが次にこのページをご覧になった時に販売停止中になってしまっていましたら、しばらくお待ち頂くことになりますが、申し訳ありませんがご了承下さい。


2009年7月 1日 10:41

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